肩こりしながら書いています

パソコン買ったのでブログをはじめることに!

昼寝する女

えっ!?最近なんだかコンディション悪いんですけど!!

すっきり起きれないし、立ち上がると軽い貧血のような感じ、寝つきも悪い。

 

 

そこで考えたわけ。

天気のせいじゃね?梅雨目前だからじゃね?と。

 

 

 

さかのぼるは学生の頃。

友人がおもむろに「天気悪い…頭痛い。これは雨降りそうだね。」などと発言。

 

その頃のわたくし、無知で純粋無垢。

今よりもなおアホだったので、

 

天候と自分に関連性があるなんて、特殊能力やないの。

アタシ晴れ女なの〜、と同じレベルで傲慢だねと感じた記憶がある。

もしくは厨二病か。

チッ頭痛いな…クソッ…ああ雨だ、ヤツが来る…みたいな。なんそれ。

 

今考えたらそんな発想に至る自分に非があるだけなのですが

もう今は大人なので、

低気圧?の時はなんだか怠いらしい、っていうことくらいは知ってる。

仕組みは知らん。

 

いざ検索!

〝天気悪い 体調悪い〟

頭悪そうな検索ワード!

でもGoogleは有能。「気象病」というものがあるらしい。

 

天気悪いと、体調悪いらしい。ドンピシャや。そのまんまや。

仕組みは知らん。あんまり記事ちゃんと読んでないね!?

でも気になる解決策のあたりは色々読みました!!

 

運動したり、ちゃんとご飯食べたりしたらいいんだって!

 

 

 

…いやそんなことわかってるよね!?

 

一抹のイラつき。

でもこういう気持ちになることって、過去に結構あった。

 

 

会社員時代、大体は健康だったけど、時に体調を崩すこともありますやん。

頭痛、腹痛、倦怠感、蕁麻疹。

「私、何か悪い病なのかしら…」と不安になって会社に早退を告げ、病院へ向かう。

 

原因は、ストレスですね、疲れが溜まっていますね。

大体そう言われる。

 

 

いやそんなことわかってるよね!?

環境の変化等、心当たりがない場合、

 

(いや…わかってるっていうか、

それを踏まえて一緒に考えて欲しいというか…

ストレスなんて、いつもベースにある状態なんですよ!!)

 

という心の声。

 

 

でもまあ、いいんだ。本当は全然怒ってないんだ。

医者がこの患者は全然重病じゃなさそうだねと

判断した場合に、隠語として「ストレスですね。」と

言っていただけている、と認識しているから。

 

要するにまあ、ぐっすり寝とけよな、治るから。ってことだよね。

Everything's gonna be alright. すべてうまくいくさ。

さすがにそこまで調子いいことは言われたことはないけど、

ストレスですね、しか言うことないくらいにあんたって健康だよ!って

お墨付き貰えたような感じで、なんだか安心する。

 

安心しに病院に行った感じ。

 

そして病院から帰宅後シャワーを浴びて、さっぱりして。寝る。

 

いや書いてるだけで癒されるわ。

会社早退して夕方浴びれるシャワー。落ち着くベッド。外はまだ明るい。

こんなん絶対ストレス緩和されるやん。最高!

 

そんな懐かしい思い出でした。

 

でも時々、普通にウイルス性胃腸炎だったり、

結構ひどい蕁麻疹だったりするから病院行くのやめられないよね。

 

健康第一、今日は久しぶりに昼寝しようかなー♪

いろんな人いるなぁ

今週のお題「人生で一番高い買い物」

 

結婚式!!!だけど、なんか〝買い物〟感無い。

 

とはいえ10万円を超える買い物ってなかなか経験ないことに気づいた。

パソコンくらいかな。とても健全な人生。

 

私は元来、少額を積み重ねて金欠になるタイプなので、

安かろう悪かろうを手に入れがちで、良くない。

家に物が溢れるし。

いいものを長く使えるひとが羨ましい。

 

でも大人になって気づくけど、

本当にお金の使い方って人それぞれだなと感じる。

 

おんなじ給料でも、

貯金してる人、毎晩飲み行って手元に残らない人、

家賃と生活費でギリギリな人、良い化粧品使ってる人。

 

子供の頃はみんなお菓子に費やしていたくせに!

仲良いと思っていても、友人の意外なお金の使い道に驚くことって、多々ある。

へえ、いろんな人がいるなぁって思う。

 

というわけで、いろんな人いるなぁ、で

Mr.Childrenのone two three思い出したので聴いてきます。

私の心(=ホーム画面)

今週のお題「ホーム画面」

 

心の乱れはホーム画面に表れる!!という言葉を

聞いたことがあるような無いような。

とにかくその人の性格がわかるような感じだったと思う。

ほんとうか?

 

他人のホーム画面見る機会なんかなかなか無いけど、整いすぎていると

几帳面すぎて怖い、暇なのだろうか、とか

余計なことが頭をよぎる。よぎりますよね?

やっぱ無意識に人格にこじつけようとしているかも。

あのー、私だけ性格悪くなりたくないので、だれか共感してください。

 

そんな私のホーム画面はというと、お察しの通り散らかっています。

5画面に跨る散乱したアプリたち。

はい、うちの子たち、かなりのびのびと暮らしています!!

 

でもタチが悪いのは、中途半端にフォルダにまとめているところ。

ゲーム、ファイナンス、ブック。いいじゃん偉いじゃんと思うのも束の間。

そのフォルダ類から遠く離れたところに

三ヶ月前にインストールしたゲームが独立して鎮座しています。

一回も開いたことがないワードウルフというゲームアプリ。なんそれ、もう消せよ。

 

は〜。インストールした瞬間に勝手にフォルダ分けしてくれればいいのに。

めんどくさがりの私からApple社へ、とどけこの思い。

 

さらに私のホーム画面…

フォルダの中に一つしかアプリが入っていないものザラにもあるし、

〝フォルダ〟という名のフォルダも発見した。

私、将来生まれた子供に〝人間〟って名付けるかもしれんね。

 

ちなみにその〝フォルダ〟の中身は

セブンイレブンYouTube、Qoo10のアプリ等が括られていて、

なんにも統一性がない…かと思いきや、

アイコンの色合い、すべて赤がアクセントになっていた。

私の中高の美術の成績オール5なんだよね、

こういうとこにも才能って出ちゃうんだな(?)

 

 

そういうわけでホーム画面って

やっぱりその人の人間性を表しているかもね〜

 

春三度目

まじで春やね。

外歩いたら桜がめちゃくちゃいい感じに咲いてて

ああこれが満開でしょうねえと思いましたね。

 

てか引っ越してきてもうすぐ一年ではあるけど初めての春だもんでさ、

桜が近所の公園や川沿いに結構たくさん植えられていたことを、今更知る。

咲いてもらわないとわかんないからさ。ありがとね。

 

そいで今年はさ、コロナ始まって3回目の春なんですかね。

1回目は外出するのも怖くて。

2回目の去年は入籍して転居、結婚式。

今年は、コミュ障なのにパートまでしている。えらいね。

人生何が起きるかわからないね。

 

来年はなにしているかなーたのしみだね。

そして楽しみと思える人生でよかったね、自分!

はい!

ミラクル古文

今週のお題「試験の思い出」

 

寝れなくて現在深夜一時。

なんかないかなって考えたら、大学受験のときのこと思い出した。

試験勉強の思い出。

 

勉強が嫌いで、暗記が大の苦手な私。

なかでもパッとしないのは古文。

 

古文。盲点だったよね。

サ行変格活用!?なんだよそれ。論外。

もうほんと全然覚えられなかった。

しかもなんだか地味で、覚えても面白く無いところも嫌いだった。

 

だからといって古文丸ごと捨てるなんてカッケーことしてたら

もちろん普通に受験失敗するレベルの大学ではあったので、

ある休日、ジュンク堂に向かった。

 

〝いつまでたっても覚えられないのは、参考書が合ってないだけじゃない?〟

 

そんなわけねーだろ、バカか。と思うし当時も勘づいていたけども、

そこは受験生。

参考書を買うという藁にならば、

どんだけすがっても合法でしょ!という意識だったので

巨大本屋のジュンク堂様に軽い足取りで向かった。

 

しかしながら古文の参考書、問題集…

まったく真剣に探す気にもなれず、

というかどれが良いかなんてわからなーい。当時はスマホもないのでレビューとか無いし。

ただ眺めているだけ。

 

いや当時JKのヒヨッコな私でも、

平置きされているやつが人気であることくらいは分かるのよ。

それ買っとけば安パイ。それサッと手に取ってまじめに解けば良いのよ。

 

しかーし!ひねくれJKだった私は、

本棚上の方の隅〜のほうの

背表紙なんて無いに等しい薄ぅい小さ〜いA4の半分くらいしかない変なサイズの、

いつから売ってんの?と聞きたくなるような重鎮感溢れる年季の入った

白黒の問題集、のようなモノ。を買いましたね。

さすが思春期。

 

ただそれが功を奏して、

その問題集を持ち運び、ページを開く、

というハードルがめちゃめちゃ低くて

多分半分くらいは真面目に解いた記憶があります。

全部やれよと思う気持ちはいまの私も同じだよ。

 

そしてついに試験当日!

古文、ドキドキ☆

 

 

いや読んだことあるよこれ!!!!!

 

 

なーんかスッと文章入ってくるね、と思ったら

渦中の問題集に出てきた物語だったんですね。

ラクル。素晴らしいよ、奇跡。

 

現国のように文章が頭に入ってくるので

すらすら回答できました。

 

で見事その第一志望の大学に受かったわけなのであります。

 

 

良い思い出を思い出して、嬉しい夜になりました。

寝ます。

 

おとなは思い出してしまう、冬

冬が好き!!夏は苦手。

なんか、あの空気が好き。澄んだ、清潔感のある風。

 

窓を開けるとああーー最高!となり、

その後逆に悲しくなる。

暑苦しい夏にはない、物悲しい感じ。

 

さっきも仕事に行く夫を見送る際に窓を開けてしまい、

ああー最高!→うぅ…という情緒の不安定ぶりだった。

 

冬は日照時間のせいでセロトニンが少ないから

気分下がりがち、とかよくいうけど私には理由があるもんね。

冬の思い出の中にある、もう今はできないことを思い出すから少し悲しいの!

 

都会好きな私は、社会人になってから26歳くらいまでは

よく東京に行っていて、観光や買い物をすることが楽しみだった。

彼氏も東京に住んでいて、東京に行けば、楽しみの全てがあった。

 

いや、東京の冬にたいした思い出があるわけではないけど

仕事終わりに空港へ急ぎ、

逆に暑くなってコート脱いで最終便に乗るあの感じ。

そわそわして。子供みたいだった。

なちいよ。

 

着いた先の洗練された最新の施設や、人々。

下町に行っても田舎とは全然違う!

東京の余裕?みたいなのを感じてどこに行ってもワクワクする。

可能性しかない感じ。

 

今は大人になっちゃって、あまり先を広げられなくなった。

なんていうか、当たり前だけど、

最後はこの家に、絶対帰らないといけない、

みたいな気持ちがいつのまにか芽生えたようだ。

 

あの頃はそんな、帰ることなんてッ!

先のこと、考えてなかった。

もう二度と味わえないかもしれないね。若いね。

 

まあこの昔を思い出しちゃう感じも大人みたいで尊いよね。

 

てかここまで書いて思ったけど、

なんか〝悲しい〟が先に来ている気がしてきた。

 

窓開ける→悲しい→あの頃の東京にはもう行けないし。

の流れ。

 

これ完全にセロトニンのせいじゃね?

気持ち上げ↑ていきましょうね自分!!

経験豊富な大人は子供よりもそりゃ過去の記憶がたくさんあるから

整理が大変ななことがわかった今朝だった。

 

辞めたはなし

お題「はたらく」

 

ちょっとお題が難しいね。

はたらく、ってなにも金銭が発生するものだけではないと思うけど

今回は、会社を辞めたことについて。

 

新入社員で入った会社を、

8年目の夏、

今年の八月で結婚と転居のために退職したわたくし。

 

今は家のことや結婚式の準備で、暇とも思わないけど

結婚式が終わってしまったら、本当になにも、やることがない。

 

趣味もないし、家事もこまめにやるほど好きじゃない。

いや、かなり幸せなことだとおもう。

 

でもそんな幸せなうちに、働き始めたいなと最近は思う。

人間いつどうなるかわからないしさ…

そもそも配偶者の給料にも余裕があるわけでは全くない。

働けるうちに働いておくのが良いんじゃないかと。

 

でもその反面、

旅行に長期間行きたいな、とか

子供つくったりとかどう考えてんの、とか

無職であれば、簡単に決断できる

(だれにも迷惑かけない、めんどくさくない)ことも多い。

 

ていうか!会社をやめて、

人生こんなに自由なんだって気づいた。

選択と決断の自由。

なにをするにも、始めるのも、自由。

 

いや、働いてても自由だけどさ!!!

忙しくてわからなかった。

 

先に辞めていった後輩は、すごいな。えらい。

年下の子が辞めていくとき

なんか追い抜かされたように毎回感じていた。

私もずっと辞めたくて、なにか違うこともしてみたかったんだと思う。

 

決断できること、行動力に憧れていた。

もちろん続けることも偉いと思ってたけど、

辞めるのって大変だしさ。

 

で。結局自分は結婚に伴う引っ越しのせい、だから、

〝自分だけのきっかけではない理由〟で退職したけど

それから今日まで四ヶ月(コロナで旅行も行けず)だらだら悩んだ結果、

まず短期で働いてみるのが、なんだか良い気がしてきた。

 

そんな贅沢な年末。